梨泰院クラスのスアはかわいそう?最後振られるのと生い立ちが理由?

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今回は、「梨泰院クラスのスアはかわいそう?最後振られるのと生い立ちが理由?」と題してお送りしたいと思います。

韓国ドラマの梨泰院クラス、めちゃくちゃ面白いですよね。

本当に理不尽な待遇の中で、パクセロイがめげずに這い上がっていく姿を見て、はまってしまった方、多いのではないでしょうか。

さらに、パクセロイの初恋相手のスアも絶世の美女で見ているだけで癒されますよね。

ですが、スアが可愛そうという声もあるようです。

そこで、スアがかわいそうな理由はなぜか、スアの生い立ちや最後についても解説していきたいと思います。

 

梨泰院クラスのスアはかわいそう?

梨泰院クラスのヒロインの一人である、スアめちゃくちゃ美人ですよね。

ですが、梨泰院クラスの中でスアがかわいそうという声もたくさんあるようです。

そこで、スアがかわいそうな要素について解説していきたいと思います。

 

1.スアの生い立ち

まず一つ目に言えるのが、スアの生い立ちです。

スアの生い立ちの詳細については後程ご紹介させていただきますが、スアは孤児院で育てられています。

スアの性格も影響してか、孤児院でもうまくやれていないようで、仲の良い友達もいないようです。

そんな環境で育ってきた生い立ちが、可愛そうと思われる理由の一つになると思います。

 

2.会社員になったスアの立場

二つ目にあげられるのは、会社員になったスアの立場があげられるかと思います。

スアは、パクセロイの敵である長家の社員として働き、その実力が認められてどんどん出世していきます。

さらに、長家の社長に気に入られ社長の長男もスアに好意を寄せています。

スアは、長家の人間が決して好きなわけではないですが、両親もおらず、頼れる相手がいないため、自分の立場を守るために長家の社長の命令に従い、パクセロイが困るようなことをしなければならなくなります。

スアは、パクセロイの父のことをとても慕っており、パクセロイにも好意を寄せているので、本当であれば、パクセロイの味方に付きたいものの、長家で働く以上、社長の言うことを聞かなければならない、そんな板挟みの立場に追いやられてしまいます。

スアの行動によって、パクセロイが窮地に追いやられてしまうこともあり、スア自身も胸を痛めますが、パクセロイは、スアのことを責めることは一度もありません。

ですが、やはりスアのような立場に立たされたら、責められなかったとしても、心苦しい思いをしますよね。

スアの会社員時代の立場から、スアはかわいそうだと言えるかと思います。

 

3.ラストでパクセロイと結ばれない

最後にあげられる理由としては、ラストにパクセロイと結ばれないことです。

こちらの内容も後程詳しくご紹介しますが、スアはパクセロイと結ばれません。

美人でスタイル抜群なスアとパクセロイは、お似合いのカップルだと思っていましたが、まさかの展開にびっくりされた方も多いかもしれませんね。

スアとパクセロイが最終的に結ばれないことからも、スアがかわいそうと言えるのではないでしょうか。

 

梨泰院クラスのスアの生い立ちは?

梨泰院クラスのスアの生い立ちについてご紹介していきたいと思います。

スアは、孤児院で育てられていますが、両親が亡くなったわけではなく、母親に捨てられたため孤児院で育てられることになったようです。

親に捨てられたとしても、小さい頃であれば、そこまで記憶もなく自分を卑下することもないかもしれませんが、スアは大きくなってから捨てられてしまいました。

そのため、自分は価値のない人間だという風に思ってしまい、周りにもなじめず孤立してしまいます。

優しい子が手を差し伸べても、自分のことをかわいそうな目で見ているということが気に入らず、恩を仇で返す様なことをしてしまいます。

そんな、手も付けられないような子供であったスアですが、パクセロイの父であるパクソンヨルと出会い、更生していきます。

かわいそうな生い立ちではあったものの、パクソンヨルとの出会いによって、スアのひねくれていた性格が徐々に変わり、彼のおかげで社会になじめるようになったのだと考えられます。

 

梨泰院クラスのスアは最後振られる?

梨泰院クラスを見始めてからずっとパクセロイと結ばれるのはスアだと思っていましたよね。

ですが、最終的に、スアはパクセロイに振られてしまいます。

パクセロイは、自分でも知らない間に自身の会社で働くイソに心を奪われていたのです。

パクセロイとスア、イソの関係について、時系列で解説していきたいと思います。

 

最初はパクセロイからスアへの片思い

最初に好きになったのは、スアではなく、パクセロイの方でしたね。

パクセロイは、スアの一人で頑張っている姿に好意を持ち始め、どんどん好きになっていきます。

しかし、スアはセロイに対してそっけなく、好きな気持ちもありませんでしたよね。

スアは、セロイの父のことは好きでしたが、セロイに対してはそれほど良い印象を持っていませんでした。

セロイは、スアへの気持ちをずっと言葉にしていましたが、なかなかスアはセロイのことを好きとは言いません。

しかし、彼の言動を見ていくうちに、言葉にはしないもののセロイに好意を抱いていっているのは見え見えですよね。

 

イソがパクセロイのことを好きになる

パクセロイが刑務所から出所して、地道にお金を貯めたのちについに自分のお店を持ちますね。

そして、そのお店でイソがマネージャーとして働くことになります。

イソとセロイの出会いは、良いものではなく、お互いに良い印象は抱いていませんでした。

さらに、イソは未成年にもかかわらずセロイのお店で飲んで、警察沙汰になってしまい、セロイに迷惑をかけます。

しかし、そんなことをしたにもかかわらず、セロイはイソを責めることなく、自分の部下を責めますね。

そんなセロイの態度に、イソは徐々に好意を抱き始め、セロイの役に立って、セロイの気持ちを引きたいという想いから、マネージャーとして雇うようにセロイに話を持ち掛けます。

イソのおかげで、セロイのお店は大繁盛して、どんどんと売り上げを上げていきますが、なかなかセロイはイソの気持ちには答えず、スアのことを思い続けます。

 

パクセロイがイソを好きな気持ちに気づく

ドラマの終盤に差し掛かり、ようやくパクセロイが自分がイソのことを好きだという気持ちに気が付きます。

セロイのために自分を犠牲にまでして、働くイソに対して知らない間に愛情を持ち始めていたのです。

パクセロイの態度からもイソが好きであることが明らかでしたが、セロイはスアのことが好きだと言い続けていたため、その気持ちには気が付きませんでした。

しかし、スアもそのことには気が付いていたので、最終的にはスアに気づかされます。

スアが自分のことが好きかとセロイに問いかけますが、その問いに答えることができず、イソのところへ会いに行き、結果としてセロイとイソが結ばれるということになります。

スアは、セロイにあっけなく振られてしまいましたね。

 

まとめ

今回は、「梨泰院クラスのスアはかわいそう?最後振られるのと生い立ちが理由?」と題してお送りしました。

スアがかわいそうと言われる理由、納得いただけましたでしょうか?

スア派の人にとっては、パクセロイと最後に結ばれなかったことが納得いかないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、スアも自分のお店のオーナーとして成功しているようなので、結果オーライなのではないかと思います。

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