NHK尾瀬国立公園で大炎上!通行止めになった理由はなぜ?

NHK 尾瀬国立公園 大炎上 ニュース
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今回は、「NHK尾瀬国立公園で大炎上!通行止めになった理由はなぜ?」と題してお送りしたいと思います。

NHKが尾瀬国立公園で6月に撮影をしていたらしいのですが、その撮影のやり方が良くなかったらしく、その様子がSNSで拡散されて大炎上していたそうなんです。

普通事前に許可を取っておいて、付近にそのお知らせを出しておけばそれほど問題にならないと思いますが、一体なぜこれほどまでに炎上してしまっているのでしょうか。

そこで、NHKが尾瀬国立公園で大炎上となった理由や今回通行止めになった理由について、深堀していきたいと思います。

 

NHK尾瀬国立公園で大炎上!

NHKが尾瀬国立公園の木の小道で、ロケをしていたため、その足止めを受けた方が多くいらっしゃるようです。

さらに、そのNHKの方の態度があまりにも偉そうだったようで、そのことにも腹を立てられた方がいらっしゃったようで、NHKの方がプラカードを持って足止めする様子の写真がtwitterに出回り、拡散されて、炎上してしまうということが起きてしまいました。

もう少しやり方を工夫していたならば、このような反発は起きなかったかと思います。

NHKはもっと、環境客やその施設を管理する方に配慮してロケをするべきだったのかと思います。

 

世間の声は?

実際にこの事件を知った方々は、どのように思われたのでしょうか?

皆さんの声をご紹介していきたいと思います。

尾瀬国立公園を歩いていた方は、かなりのご立腹のようでした。

また、拡散された写真を見ると確かに申し訳なさそうにする様子がなかったようなので、その態度にも腹を立てた方は多いのかもしれませんね。

事前に通行止めになることを知っていたら、こちらに来た方々も時間を改めたりすることができたかもしれませんが、何もないものと思って歩いて行ったらいきなり通行止めとなると、驚きもあってさらに腹も立ててしまいますよね。

 

NHK尾瀬国立公園で通行止めになった理由はなぜ?

NHKは、尾瀬国立公園の木道でBSの番組を撮影するために、事前に尾瀬国立公園の管理をしている国立公園課に許可を得ていたそうですが、その際に通行止めを行う旨の説明はなかったそうです。

また、ハイキングをされる方々の迷惑にならないようにと指導していたそうですが、たとえ10分間程度の通行止めだとしても、明らかに迷惑になっていますよね。

もしも通行止めをするという説明があれば、通行止めはしないで場所を確保してほしいと伝えていたと公園側は説明していました。

ハイキングに来ている方は、先頭の方はNHKが通行止めをしているために通れないことをわかっていますが、後に続く方々は、何で通行止めになっているのかもわからず、いらいらして怒りの声も上がっていたそうです。

NHKの見解を見てみましたが、スペースに限りがあり安全に配慮して協力を求めたということだそうですが、協力を求めるのであれば、もう少し態度を改めるべきではないかと思いますよね。

また、謝罪の言葉もなかったようで、今後の番組づくりに生かすと説明されていたそうです。

尾瀬国立公園のミズバショウがちょうど見ごろの時期だったということで、多くのハイカーが訪れることも簡単に予測できたのではないかと考えられますよね。

公園課の方がおっしゃる通りに通行止めをするべきではなかったですし、もしその可能性があるのであれば、事前にその旨の説明をしておくべきだとも思います。

また、どうしても通行止めの必要があるのであれば、その場所だけでなく、木道の入り口にも知らせるためにスタッフを置いておく必要もあったのではないかと思います。

このようなやり方では、反感をかっても仕方がないことかと思いました。

 

まとめ

今回は、「NHK尾瀬国立公園で大炎上!通行止めになった理由はなぜ?」と題してお送りしました。

NHKは国営であり、視聴者からも受信料を徴収しているということもあるので、尚更世間の目は機微くなるのかと思います。

NHKだからといって傲慢な態度をとっているわけではないかと思いますが、今回に限らず、他の現場でも苦情の声を見かけたことがあります。

ロケをする際はもう少し周りに配慮してほしいですね。

今後はこのようなことがないようにしてほしいです。

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