ショーシャンクの空になぜバレた?所長の悪事や刑務所の人間がクズ過ぎる理由もご紹介!

ショーシャンクの空に なぜ バレ た エンタメ
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今回は、「ショーシャンクの空になぜバレた?所長の悪事や刑務所の人間がクズ過ぎる理由もご紹介!」と題してお送りしたいと思います。

ショーシャンクの空にに出てくる刑務所の職員や所長、本当に見ていてむかつきますよね。

しかし、最後には彼らの悪事が暴かれて、すっきりしますよね。

ですが、ショーシャンクの空にを見ていて、なぜ所長の悪事がバレたのかわからなかった方もいらっしゃたかもしれません。

そこで、ショーシャンクの空にの所長の悪事がなぜバレたのか、刑務所の人間がクズ過ぎる理由もご紹介していきたいと思います。

 

ショーシャンクの空になぜ所長の悪事バレた?

ショーシャンクの空にに出てくる刑務所の所長、本当にむかつきますよね!

ですが、その悪事も最後には警察にバレてしまいますね。

それは、アンディーが脱獄した際にその悪事の証拠を警察署へ郵送したからです。

アンディーが、刑務所で受けた理不尽な対応への仕返しとして、見事に所長の悪事をあばき、最後は少しスッキリしますね。

 

アンディーはどうやって証拠をつかんだ?

では、アンディーはどうやって所長の悪事の証拠をつかんだのでしょうか。

それは、アンディーが所長のお金や税金の管理を任せられていたため、所長の裏帳簿を見ていたためです。

アンディーは、もともと銀行員で、税処理にとても詳しく、以下に存せずに処理するかなどの知識も豊富です。

そのため、アンディーは、その特技を生かして、刑務所の職員の税処理についてアドバイスをします。

そのうわさを聞き付けた税務署職員たちがこぞって、アンディーに税処理を依頼し始め、刑務所の所長も彼の裏帳簿を管理することになります。

こうして、アンディーは所長の悪事の証拠をつかみます。

彼は脱獄前に、所長の金庫に入った裏帳簿と、自分が持っていた聖書をすり替え、その裏帳簿をもって脱獄します。

そして、脱獄後に刑務所にその証拠となる裏帳簿を警察署に送り付け、彼の悪事がバレてしまいます。

 

なぜ所長は裏帳簿までアンディーに任せた?

所長は、なぜ受刑者であるアンディーに自分の悪事がバレてしまうような裏金の処理まで依頼していたのか、わきが甘すぎると思いませんか?

それは、アンディーの刑期が長いため、自分の悪事を知っていても外に漏れることはないと思ったからではないかと考えられます。

実際にアンディーは、そもそも冤罪ですが、刑務所の中でも行いが良く、刑期が短くなっても良いのではないかと思いますが、なかなか刑務所から出所することができません。

アンディーがなかなか出所できないことを知っていたため、自分の裏金事情までもアンディーに知られても大丈夫だと思っていたのではないでしょうか。

 

なぜアンディーの刑期は長かったの?

アンディーは、上で述べた通り、刑務所の中での行いが良かったにもかかわらず、なかなか出所できませんでしたね。

冤罪なうえに、なかなか出社できないなんてたまったもんじゃないですよね。

なぜアンディーがなかなか出所できなかったのかというと、刑務所にとって役に立っていたからと考えられます。

刑務所の職員たちの税金の処理を無償で手助けし、所長の裏金の処理まで対応しているアンディーを手放したくないですよね。

アンディーが出所してしまうと、刑務所の職員たちが困ってしまうため、アンディーの刑期を伸ばし続け、アンディーが出所できない状況にしたのだと考えられます。

 

ショーシャンクの空に刑務所の人間がクズ過ぎる理由!

ショーシャンクの空ににでてくる刑務所の職員は、クズばかりですよね!

あんなひどい刑務所は本当にあるのかな?とも思いますが、海外のドラマに出てくる刑務所の人って結構悪い人多いので、もしかしたら本当にそんな世界もあるのかもしれませんね。

とはいうものの、一生刑務所にはお世話になりたくないですが。。。

では、ショーシャンクの空にの刑務所の職員がクズばかりの理由について、考察していきたいと思います。

 

1.所長がクズだから

まず一つ目に、所長がクズだからと言えるかと思います。

所長が悪事をしているような刑務所なので、部下が悪事を働いていたとしても、そんなの注意するわけないですよね。

むしろ、所長も部下に命令して、悪事をさせていたということもありますよね。

悪事を働いても、それを取り締まるような上司もいない悪い風土になってしまったため、職員もどんどん悪に染まったかもしれません。

所長がクズなため、他の職員もクズになっていったことが考えられます。

 

2.刑務所職員が悪くてもばれない時代

二つ目に言えるのは、刑務所職員の悪事がバレるような仕組みがない時代だったのかもしれません。

ショーシャンクの空にの映画が公開されたのは1994年、原作の小説が出版されたのは1982年になります。

かなり昔の作品ですよね。

現在は、コンプライアンスが厳しくなっているため、少しでも問題があれば、それがすぐに明るみに出て、改善が求められるかと思います。

しかし、昔にはコンプライアンスを守る制度が充実していなかったのかと考えられます。

そのため、職員側が悪事を働いていても、それを注意されることもなく、むしろ注意氏ら人がいたならば、その人が何かしらの制裁を受けてしまいそうな風潮があったのではないかと思います。

悪事を働いてもバレない時代だったから、悪事が横行していたと考えられます。

 

3.物語を盛り上げるため

三つ目の理由としては、物語を盛り上げるためです。

そもそも、刑務所の人たちが悪者でないと、このストーリーが成り立ちませんよね。

もし刑務所の人たちがまっとうな人たちであれば、アンディーも脱獄を図らなかったかもしれませんし、出所できていたかもしれませんよね。

また、もし刑務所の人たちが良い人間ばかりなのにもかかわらず、アンディーが出所できずに脱獄したということになれば、視聴者からするとアンディーが悪者のように感じてしまうかもしれません。

この物語の主人公はアンディーなのにもかかわらず、アンディーが悪者と感じてしまっていたら、恐らく嫌な気持ちで終わってしまったと考えられます。

このショーシャンクの空にのものがたりを盛り上げるために、また、勧善懲悪の形でラストを迎えるためは、刑務所の人たちがクズであることが必須だったと考えられます。

 

まとめ

今回は、「ショーシャンクの空になぜバレた?所長の悪事や刑務所の人間がクズ過ぎる理由もご紹介!」と題してお送りしました。

ショーシャンクの空にの中の所長の悪事はなぜバレたのかお分かりいただけたでしょうか。

ショーシャンクの刑務所の人たちは、本当に悪い人ばかりですが、実際の刑務所はどうなんでしょうね。

アンディーの復讐劇にも注目しながら、ショーシャンクの空にを見てみてはいかがでしょうか?

>>アンディの脱獄方法は矛盾だらけ?

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