千と千尋の神隠しの映画と舞台の違いは?あらすじや感想もご紹介!

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待ちに待っていた千と千尋の神隠しの舞台の公演が3月2日から始まりましたね。

映画でも大人気の作品だからこそ、原作の雰囲気を壊してほしくないと、映画に舞台の違いがあるのか気になりますよね?

既にたくさんの方が、帝国劇場へ足を運んでこの作品を観劇されているようで、感動の声が多数見受けられました。

スタジオジブリのプロデューサーもお世辞抜きに面白かったと大絶賛されていました。

しかし、大人気の映画なので、映画のファンの方は、世界観や雰囲気を壊してほしくないという気持ちを持たれている方もいらっしゃるのではないかと思います。

私も千と千尋の神隠しの映画が大好きですが、あの世界観を本当に表現できるの?映画の世界観と違うんじゃないの?と少し心配に思っていました。

そこで、今回は千と千尋の神隠しの映画と舞台の違いやあらすじが違うのか、再現性に関する感想についてもご紹介していきたいと思います。

 

千と千尋の神隠しの映画と舞台の違いは?

ここ最近の舞台では一番話題になっているのではないかと思うほど様々なメディアにも取り上げられ、大注目の千と千尋の神隠しの舞台!

橋本環奈さんと上白石萌音さんも様々な番組で宣伝をされていたことでも、興味を持たれた方が多いのではないかと思います。

そんな千と千尋の神隠しの舞台ですが、映画とどのように違うのでしょうか?

まずは、千と千尋の映画と舞台の違いについて、映画と舞台の見どころを掘り下げながら考察していきたいと思います。

 

千と千尋の神隠しの映画の見どころは?

千と千尋の神隠しの映画、日本人なら大多数の方がご覧になったのではないでしょうか。

金曜ロードショウでも何度も放送されているので、小さなお子様でもきっとご存じですよね。

また、鬼滅の刃ブームで歴代アニメ映画の興行収入ランキングを争ったことでも話題になっていましたね。

先ず、千と千尋の神隠しの映画の見どころについて、考察していきたいと思います。

 

1.ジブリ作品ならではのアニメの映像美

まず見どころの一つ目は、やはりジブリ作品ならではの映像美ですよね。

千と千尋の神隠しに出てくる森の中の風景から、油屋まで続く中華街のような露店が並ぶ異国情緒のある街、大きな油屋に、水の上を走る電車など、すべての場面において手を抜かない絵画のような素晴らしい景色がとてもきれいですよね。

ジブリ作品は、他の作品もとてもきれいな映像ですが、その中でも私は、千と千尋の神隠しの水の表現にとても感動してしまいました。

千尋がハクの背中に乗って、ぜにいばの家から油屋に帰るシーンで、ハクの正体を千尋が思い出した場面、とても幻想的で、本物の水よりも水らしいと思ってしまいました。

ジブリのアニメならではの映像美は、映画でしか味わえないよですよね。

 

2.アニメキャラクターの魅力

二つ目にあげられるのが、アニメキャラクターの可愛さ。

こちらに関してもジブリ作品の見どころですよね。

ジブリ作品にでてくる不細工だけど可愛いマスコットのような動物はとっても魅力的で、ぬいぐるみやグッズが欲しくなってしまいますよね。

千と千尋の神隠しにもそんな可愛いキャラクターが出てきますよね。

私が好きなのは、ハエドリと坊ネズミです。

それほど重要なキャラクターではありませんが、このキャラクターが登場することで、シリアスな物語の中でも微笑んでしまうような、ほっこりとした気持ちになりますよね。

キャラクターの可愛さを最大限に生かせるのは、やはりアニメだからこそなのではないかと思います。

 

3.アニメの世界観

三つめは、アニメだからこそ表現できる世界観かと思います。

もちろん、皆さんの反応からも今回の千と千尋の神隠しの舞台で、その世界観を忠実に再現されているとは思いますが、やはり、アニメの世界を舞台で表現するには、限度がありますよね。

さらに、ジブリ作品ならではの映像美もあって、アニメの世界観がとても壮大ですよね。

アニメだからこそ表現できる世界観は、アニメの魅力ですね。

 

千と千尋の神隠しの舞台の見どころは?

千と千尋の神隠しの映画と舞台もほぼ一緒であれば、映画を家で見たらいいじゃないかとなってしまいますよね。

ですが、やっぱり舞台だからこそいいところもたくさんあるのです!

では、千と千尋の神隠しの舞台の見どころについて、ご紹介させていただきたいと思います。

 

1.舞台ならではの迫力

一つ目は、やはり舞台ならではの迫力かと思います。

実際に人がアニメのキャラクターを演じられているので、アニメとスケールが違いますよね。

またそれに合わせて大きな舞台セットも作られ、竜になったハクも目の前に現れるので、大迫力を感じられるかと思います。

さらに、アニメで盛り上がっていたシーンは、キャストが大勢でダンスをする演出で表現するところもあるので、目の前で千と千尋の神隠しのキャラクターたちがダンスをするところは迫力満点ですよね。

さらに、オーケストラによる生演奏も迫力を掻き立ててくれる要素の一つ!

千と千尋の神隠しの世界が目の前でひろがっていく迫力は、舞台でしか味わえない魅力になると思います。

 

2.千と千尋の世界と一体になれる

二つ目は、千と千尋の神隠しの世界と一体になれるところです。

舞台セットがとてもリアルなので、ジブリパークに来たかのようだとおっしゃっているかたもいらっしゃいました。

等身大のキャストが千と千尋の世界を演じているので、どんどんと世界に引き込まれ、まるで自分も千と千尋の神隠しの世界に迷い込んだかのような気持ちになれます。

このような一体感は、舞台でしか味わえませんよね。

 

3.出演キャスト

三つ目のみどころは、出演キャストになるかと思います。

名だたる実力派の俳優の方々が、キャラクターを演じているところが見られるので、この人がどのようにこのキャラクターを演じられるのかに注目しながら舞台を観劇することも面白いのではないかと思います。

中でも、カオナシの役を演じられるのは、超有名ダンサーである菅原小春さんと辻本知彦さんが演じられます。

どんなカオナシが登場するのか、めちゃくちゃ気になりませんか?

出演キャストの演技に注目してみることも、舞台の面白さになるのかと思います。

 

千と千尋の神隠しの映画と舞台のあらすじは違う?

結論から言うと、映画と舞台のあらすじは変わりません。

この舞台の演出を担当されているジョン・ケアードさんは、原作をそのままに表現される方で、小細工は使わずに、キャストとサポート役の黒子のような方たちが、千と千尋の世界観やキャラクターを忠実に再現されています。

キャストの方々も原作をリスペクトされていて、皆さんの作品が愛が伝わってくるほどに映画のキャラクターをしっかりと演じ、下手に目立つようなこともなく、千と千尋の神隠しの世界観に溶け込んでいる仕上がりになっています。

実際にご覧になった方も、その再現性に感激していらっしゃる方が数多くいらっしゃいました。

そこで、映画の再現性についてどのように感じられたのか、皆さんの反応をご紹介させていただきます。

 

千と千尋の神隠しの映画の再現性がすごい?

帝国劇場で公演が開始してから、千と千尋の神隠しの舞台をご覧になり、数々の方がその感想をtwitterに投稿していらっしゃいました。

そのなかでも、やはりあの映画の世界観を舞台で表現されているのがすごいとおっしゃっている方が数多くいらっしゃいます。

実際にどのように感じられているのか、映画の再現性についての感想をご紹介させていただきます。

 


皆さん、絶賛されていますね。

千と千尋の神隠しの世界観を舞台で表現することは、かなりハードルが高そうですが、想像を超えるような再現性に驚かれている方がたくさんいらっしゃいます。

ジョン・ケアードさんは本当に素晴らしい演出家さんですね。

また、アニメと同様に、美しくて優しい作品とコメントされている方もいらっしゃいますね。

キャストの表現力の高さゆえに、そのように感じられたのではないでしょうか。

皆さんのコメントを見る限りでは、今回の舞台でアニメ映画の千と千尋の神隠しを素晴らしく再現されているようです。

 

>>Wキャストの感想は?

 

まとめ

今回は、千と千尋の神隠しの映画と舞台の違いやあらすじの違い、感想についてご紹介させていただきました。

今回の舞台は、原作であるアニメ映画にリスペクトを感じさる、素晴らしい再現性の舞台のようです。

また、舞台でしか味わえないような、千と千尋の神隠しの世界に自分もいるような一体感が感じられる雰囲気や、迫力のあるオーケストラの演奏もとても魅力的ですよね。

まだご覧になっていない方、もしチケットが間に合えばぜひご覧になってみてください。

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