大学生の生活保護認めない理由はなぜ?方針継続へのみんなの反応は?

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今回は「大学生の生活保護認めない理由はなぜ?方針継続へのみんなの反応は?」と題してお送りします。

生活困窮者に対し、国が最低限度の生活を保障する制度のことを生活保護と言います。

生活保護制度は全国民に与えられていますが、大学生は生活保護受給対象外だということをご存じでしょうか。

今や日本の大学進学率は平均して55%ほどとなっており、そのうち4年生大学は50%ほど。

2人に1人以上が大学へ進学しているということになります。

就職条件も”大卒以上”と記載されているものもあり、大学を卒業していないと就職すらできない会社や仕事があるということです。

そのため半分以上の人が進学しているわけですが、進学している人は全員余裕のある生活をしているとは限りませんよね。

大学生であっても、何らかの理由で生活に困っている人がいるにもかかわらず、なぜ大学生の生活保護が認められないのか?についてお話ししたいと思います。

”大学生の生活保護を認めない”方針の継続が発表されましたが、みんなの反応もあわせてみていきます。

 

大学生の生活保護認めない理由はなぜ?

『大学生の生活保護は認めない。』

約60年前から続くこのルールについて厚生労働省は見直さないと決定しました。

しかし、なぜ大学生が生活保護を受けられないのでしょうか・・・?

理由は主に2つ。

  1. 大学へ進学する場合、「世帯分離」することを想定しているため
  2. 高校卒業後に就職する人や自分で学費を稼ぎながら大学に通う人もいるため

一つずつ見ていきたいと思います。

 

1.大学へ進学する場合、「世帯分離」することを想定しているため

生活保護世帯の子どもが大学に進学するためには、まず「世帯分離」をする必要があるなんて知っていましたか?

”世帯分離”とは、これまで1つの世帯として生活保護を受給していた人のうち、特定の人だけを切り離して生活保護の対象から外すことをいいます。

また生活保護は世帯全員で受給せねばならず、両親+子ども一人の3人世帯だった場合、原則として3人で生活保護を受給しなければなりません。

大学に進学するのであれば、子どもだけを切り離すことが認められますし、世帯分離をした後も別々に暮らす必要はないのですが、子どもは生活保護の対象外となり保護費は少なくなります。

そして、この仕組みを利用して子どもが大学に進学するための条件はもう一つあり、奨学金や貸与金を受けることが必須条件となっています。

 

2.高校卒業後に就職する人や自分で学費を稼ぎながら大学に通う人もいるため

東京や大阪、京都などは大学が多く、近隣の都府県であれば通学する人もいるかと思いますが、自分が行きたい学校が出身地にあるとは限らないですよね?

その場合、”一人暮らし”という選択肢が出てきます。

仕送りで生活を賄う人ももちろんいるかとは思いますが、アルバイトを始める人が大半を占めます。

そうなると、生活保護を受けなくとも最低限度の生活を維持するだけの収入を自分で得られるだろうと考えられているため、生活保護は受けられないとなっているわけです。

 

生活保護はどんな人が受けられるの?

現在執筆中です。

 

生活保護が受給できるのは高校生まで!

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方針継続へのみんなの反応は?

大学進学が当たり前になってきている世の中で、大学生になってはいけないと言われているような気がしますよね。

現在執筆中です。

 

まとめ

今回は「大学生の生活保護認めない理由はなぜ?方針継続へのみんなの反応は?」と題してお送りしました。

現在執筆中です。

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