トトロのさんぽ歌詞の都市伝説がヤバい!隠された意味を考察!

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今回は、「トトロのさんぽ歌詞の都市伝説がヤバい!隠された意味を考察!」と題してお送りします。

となりのトトロはジブリ作品の中でも人気の高い作品ですよね。

子供でも見れるほんわかした気持ちになる良い作品ですよね。

しかし、そんな可愛らしいお話にもかかわらず、様々な都市伝説がありますよね。

その中には、さんぽの歌詞に関する都市伝説もあるようです。

そこで、さんぽの歌詞に関する都市伝説のヤバい噂、隠された意味について考察していきたいと思います。

 

トトロのさんぽ歌詞の都市伝説がヤバい?

さんぽの曲といったら、とっても明るくて軽快で楽しい歌っていうイメージがありますよね。

子供の時から歌ってきた曲なので、怖い曲だとは一ミリも思ったことがありませんでした。

しかし、さんぽの歌詞を見てみると、不可解なところがいくつもあるんです。

そこで、さんぽの歌詞のやばい都市伝説について考察していきたいと思います。

  1. 行先がおかしい
  2. キツネとタヌキ
  3. 林の奥へ行く
  4. さんぽの舞台

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1.行先がおかしい

まず一つ目に言えるのが、行先がおかしいんです。

あるこう あるこう わたしはげんき

あるくの だいすき どんどんいこう

さかみち トンネル くさっぱら

いっぽんばしに でこぼこじゃりみち

くものす くぐって くだりみち

さんぽの歌で散歩しているのは、メイをイメージしますよね。

メイが元気よく歩いているような印象を受ける楽しい曲な気がしますが、よく考えるとあんなに小さい子が一人で坂道、トンネル、くさっぱらとどんどん歩いて行ってしまうのです。

さらに、蜘蛛の巣をくぐってたどり着くような場所へ行ってしまったら、親の目なんて届いていなさそうですよね。

さんぽで歩いて進んでいってしまう場所が怖い歌詞になっているので、実は散歩は怖い意味が込められているのかもしれません。

 

2.キツネとタヌキ

二つ目に、キツネとタヌキが出てきますね。

きつねも たぬきも でておいで

キツネもタヌキも人間をだますような話が昔からありますよね。

また、キツネといったら、お稲荷さんというイメージもあり、神社を連想させる動物でもあります。

そんな少し癖のある動物がでてくるところも、少し不思議な領域に入っていってしまうような印象を受けてしまうかもしれません。

 

3.林の奥へ行く

三つ目に、林の奥まで探検しているところです。

たんけんしよう はやしのおくまで

ともだちたくさん うれしいな

林の奥に子供一人で行くなんて、怖すぎますよね?

また林の奥に来ているのに、友達がたくさんと言っているんです。

人気のないところで友達がたくさんということは、人ではない何かがたくさんいるということなのかもしれません。

 

4.さんぽの舞台

最後に、これは歌詞ではなく、さんぽの舞台になっている場所なのですが、さんぽの舞台がまた癖のある場所のようなんです。

さんぽの舞台は、福島市の中心にある「信夫山」のようで、作詞を担当された中川李枝子さんが、小さい時にこの「信夫山」を歩いた記憶をもとに作成されたそうなんです。

この「信夫山」というのは、霊山のようで、神社仏閣や墓所があるところのようです。

そんな山をイメージして作成された歌詞であるため、出てくる場所や動物が少し怖いというか薄気味悪い感じがしてしまうんですね。

とても楽しい局長ですが、中川さんはどんな意味を込めてこの歌詞を書いたのでしょうね。

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さんぽの歌詞へのみんなの反応は?

私はこれまであまり気にしていませんでしたら、この記事を書いていて怖いなと思い始めてしまいました。

みなさんは、さんぽの歌詞を気にしたことありましたか?

そこで、さんぽの歌詞の怖さに気が付いていた人の声もご紹介したいと思います。

やはり、同じ部分について触れていらっしゃいますね。

また、都市伝説を見た後にさんぽの歌詞を見ると怖いという方もいらっしゃいます。

都市伝説は、この歌詞からも来ているのかもしれませんね。

 

トトロのさんぽ歌詞の隠された意味を考察!

トトロの散歩の歌詞をよく見てみると、少し怖い部分があったり、疑問に思うところがありましたね。

では、この散歩に隠された意味は一体何なのでしょうか。

隠された意味についても考察していきたいと思います。

  1. トトロは死神説
  2. サツキとメイの死亡説
  3. 死後の世界説
  4. 狭山事件がモデル説

 

1.トトロは死神説

まず、一つ目に言えるのはトトロが死神であるという説につながっている可能性です。

トトロには様々な都市伝説があり、その一つにトトロが死神という説がありますね。

トトロが死神なので、メイを林の奥までおびき寄せているのかもしれません。

メイは実はトトロにおびき寄せられて、トトロに遭遇したのかもしれませんね。

 

2.サツキとメイの死亡説

二つ目に、トトロの都市伝説でもう一つよく聞くのがサツキとメイの死亡説ですね。

これは、ジブリが否定しているので、さんぽの歌がこれにつながっているわけではないことは明らかでしょう。

しかし、このような都市伝説ができた背景には、さんぽの怖い歌詞から連想した方がいたのかもしれません。

 

3.狭山事件がモデル説

三つ目としては、狭山事件をモデルにしているという説があります。

1963年に埼玉県の狭山市で、裕福な家庭の四女が行方不明になり、その後帰らぬ人となって見つかったそうです。

この事件の現場がこのさんぽの歌詞のような場所なので、この事件がモチーフになっているという説ができたようです。

ですが、中川さんが小さい時に歩いた記憶から作成されたということなので、この説は誰かが怖がらせるためにつくりだしたのかもしれません。

 

まとめ

今回は、「トトロのさんぽ歌詞の都市伝説がヤバい!隠された意味を考察!」と題してお送りしました。

トトロにはいろいろな都市伝説がありますが、皆さんはどう思われますか?

私はいつもそこまで深く考えずに、ただただその作品のストーリーを楽しんでいたので、深く意味を考察して都市伝説ウを考え付いた人はすごいなと思ってしまいました。

トトロ以外にもジブリ作品には様々な都市伝説があるので、ぜひ皆さん検証してみてください!

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