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カフェのホームページの役割とSNSでの日々の発信内容

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地方でカフェを経営していると、
「SNSはやっているけど
なかなかお客さんが来ない」
「ホームページを作ったのに
問い合わせがゼロ」
そんな声をよく聞きます。
 
実は、ホームページとSNSは
それぞれに役割があります。
両方をうまく組み合わせることで
初めて「来店につながる発信」が
できるようになります。
 
この記事では、カフェに特化して
ホームページとSNSそれぞれの役割、
そして毎日の発信で意識すべきことを
具体的にお伝えしていきます。
 

1.カフェの商品・サービスは
「比較される」からこそ、
ホームページは必須になる理由

 
カフェを探すとき、
お客様はまずスマートフォンで
「〇〇市 カフェ」と検索します。
 
そして複数のお店を
同時に見比べています。
メニュー、価格帯、雰囲気、
駐車場の有無、営業時間——
これらすべてを来店前に
確認しようとしています。
 
このとき、ホームページがないお店は
比較の土俵にすら上がれません。
SNSのアカウントだけでは
必要な情報がバラバラで
伝わりにくいのが現実です。
 
特にカフェは
「非日常の体験」を売っています。
コーヒー1杯700円を
「高い」と感じるか
「妥当だ」と感じるかは
お店の世界観や空間の価値が
伝わるかどうかで決まります。
 
ホームページはその世界観を
余白と写真とテキストで
丁寧に伝えられる唯一の場所です。
 
地方のカフェであれば
競合は同じ市内の数店舗かもしれません。
しかしその中で選ばれるためには
「信頼できそうなお店かどうか」
を来店前に感じてもらう必要があります。
 
ホームページはその信頼を
静かに、でも確実に
積み上げてくれるツールです。
 
[[IMAGE_1]]  

2.ホームページは「作って終わり」ではない
 
ホームページを作った直後は
少し問い合わせが来たり
来店が増えたりすることがあります。
しかし3ヶ月後、半年後には
「あのとき以来、変化がない」
という状態になりがちです。
 
それはホームページを
「完成品」として扱っているからです。
 
ホームページは
本来「育てるもの」です。
アクセス解析を見て、
どのページが読まれているか、
どこで離脱しているかを把握し、
少しずつ改善し続けることで
初めて効果が出てきます。
 
たとえば「メニューページは
よく見られているのに
アクセスにつながっていない」
という場合、写真が少ないのかもしれません。
あるいは価格が分かりにくいのかもしれません。
 
「お問い合わせページへ
たどり着いた人が少ない」
という場合は、導線が
うまく設計されていない可能性があります。
 
問い合わせフォームや
LINE公式アカウントへの誘導を
目立つ場所に置くだけで
来店予約の数が変わることもあります。
 
ホームページは「作って公開する」
その日からが本当のスタートです。
 

3.アクセス解析をもとに改善する
カフェだけが選ばれ続ける

 
Googleアナリティクスや
Googleサーチコンソールを使うと
どんなキーワードで
ホームページに来ているか、
どのページが人気かが
無料で分かります。
 
「モーニング カフェ 〇〇市」
という検索で来ている人が多いなら
モーニングのメニューページを
もっと充実させるべきかもしれません。
 
「子連れ カフェ」で来ている人が多いなら
キッズスペースの写真や
ベビーチェアの有無を
トップページにわかりやすく
掲載するだけで効果が変わります。
 
また、過去のイベントやワークショップ、
季節のメニューなどの事例を
こまめに記録としてページに残すことで
「このお店、いろいろやってるな」
という安心感が生まれます。
 
写真の質も重要です。
スマートフォンで撮影した写真でも
自然光の中で撮るだけで
印象は大きく変わります。
 
小さな改善の積み重ねが
半年後・1年後に
「あのカフェに行ってみたい」
という来店動機につながっていきます。
 
[[IMAGE_2]]  

4.SNSは「毎日発信」より
「質の高い発信」が重要な理由

 
「毎日投稿しなきゃいけない」
そうプレッシャーに感じている
カフェオーナーは多いです。
 
しかし実際には、
毎日投稿していても
内容がバラバラで薄いものより
週3回でも「伝わる発信」をする方が
はるかに効果的です。
 
カフェにおけるSNSの役割を
整理すると次のようになります。
 
Instagramは「世界観を伝える場所」です。
コーヒーの湯気、窓から差し込む光、
季節のスイーツ——
「このお店に行ったら
どんな気持ちになれるか」を
ビジュアルで届けるメディアです。
フォロワーではなく
「知らない人に届く」発見の場でもあります。
 
Googleマップは「信頼の入口」です。
口コミの件数と評価は
来店するかどうかを決める
大きな判断材料になっています。
写真を定期的に更新し
口コミへの返信を丁寧に行うだけで
印象は大きく変わります。
 
LINE公式アカウントは
「リピーターを増やす場所」です。
一度来てくれたお客様に
「今週のランチセットが変わりました」
「来週、焼き菓子の販売があります」
と届けることで
また来てもらえる仕組みができます。
 
ホームページはこれらすべての
「着地点」になります。
InstagramやGoogleマップから
興味を持ったお客様が
最終確認のために訪れる場所が
ホームページです。
 
4つのツールが
それぞれ役割を持って連動するとき
「来てほしいお客様に届く発信」が
完成します。
 

5.カフェが発信すべき5つの軸
 
では具体的に何を発信すればいいのか。
カフェの場合、
次の5つの軸を意識するだけで
発信内容に迷わなくなります。
 
一つ目は「メニューの裏側」です。
コーヒー豆の産地や焙煎のこだわり、
スイーツに使っている素材の話など
「なぜこのメニューを出しているか」を
伝えることで商品の価値が上がります。
ただ写真を載せるだけでなく
一言のストーリーを添えるだけで
反応が変わります。
 
二つ目は「季節・旬の情報」です。
春のいちごフェア、夏のかき氷、
秋のかぼちゃラテ——
季節に合わせたメニューや装飾の様子は
「今すぐ行きたい」という
来店動機を作ります。
タイムリーな発信が重要です。
 
三つ目は「日常の風景」です。
開店前のモーニングセットの仕込み、
焼きたてのマフィンが並んだショーケース、
常連さんとの会話のひとコマ——
飾らない日常こそが
「このお店が好き」という
ファンを育てます。
 
四つ目は「お客様の声・口コミ」です。
許可を得た上で
お客様の感想を紹介することは
同じ悩みや好みを持つ人に
刺さる発信になります。
「子連れでも安心して来られました」
「テレワークに最適でした」
といったリアルな声は
広告よりも信頼されます。
 
五つ目は「スタッフやオーナーの人柄」です。
地方のカフェに足を運ぶ理由の多くは
「このお店の人が好きだから」です。
オーナーがどんな思いでお店を始めたか、
スタッフがどんな人たちかを
少しずつ発信することで
「会いに行きたい」という
強い来店動機が生まれます。
 
この5つの軸を順番に発信していくだけで
「何を投稿しよう」と悩む時間が
大幅に減ります。
 
SNSは毎日続けることより
「お客様に伝わっているか」を
考え続けることの方が
ずっと大切です。
 
ホームページとSNSを
バラバラに運用するのではなく
それぞれの役割を理解して
つなぎ合わせていくこと。
その設計ができたとき
地方のカフェでも
安定して選ばれ続けるお店に
なることができます。
 
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