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池袋ハロウィンコスプレフェスに参加してみたいけれど、チケットが必要なのか、いくらかかるのかが分からないという方も多いのではないでしょうか。
通称「池ハロ」は、池袋の街そのものが会場になる国内最大級のコスプレイベントです。2026年はハロウィン当日の10月31日が会期に含まれる、5年ぶりの年にあたります。
この記事では、日程とチケットの料金を整理し、見るだけなら無料なのか、初めて参加するなら何を用意すればよいかも分かりやすくご紹介します。
この記事の要点
- 開催日:2026年10月30日(金)〜11月1日(日)の3日間
- ハロウィン当日が会期に入るのは5年ぶり
- 街を見て歩くだけなら原則無料
- コスプレ参加と撮影参加はチケットが必要
- 一般チケットは前売2,980円、プレミアムは前売3,980円(各1日・税込)
- 前売の販売は10月29日(木)23時59分まで
- 10月31日にはえなこさんがスペシャルゲストとして出演
- 前年は3日間で16万1,000人が参加
2026年の開催概要
10月30日から11月1日までの3日間
池袋ハロウィンコスプレフェス2026は、2026年10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、池袋東口エリアを中心に開催されます。
初日の10月30日は夜間イベント「池ハロナイト」として16時30分から22時30分まで。10月31日(土)と11月1日(日)は10時から18時までの開催です。
ハロウィン当日が会期に入るのは5年ぶり
例年は10月末の週末に開催されるため、ハロウィン当日とは日程がずれる年が続いていました。2026年は10月31日が土曜日にあたり、会期に含まれています。
当日に街全体がコスプレ会場になるという、5年ぶりの条件がそろった年です。混雑もそれだけ見込まれます。
400人のパレードとゲスト出演
池袋の大通りには一時的な歩行者優先道路が設けられ、約400人のコスプレイヤーによるパレードが行われます。10月31日(土)には、えなこさんがスペシャルゲストとして出演します。
前年は3日間で16万1,000人が参加しました。国内で最大級の都市型コスプレイベントです。
チケットと料金
見るだけなら原則無料
街なかの雰囲気を見て歩くだけであれば、一般の来街者として原則無料です。チケットが必要になるのは、コスプレをして参加する場合と、カメラマンとして撮影に参加する場合です。
コスプレ参加用のチケットには、更衣室と荷物置き場の利用が含まれます。
コスプレ参加用チケットの料金
料金は以下のとおりです。すべて税込価格です。
| 券種 | 利用できる日 | 前売券 | 当日券 |
|---|---|---|---|
| プレミアム3DAYS | 10/30〜11/1 | 10,000円 | 11,000円 |
| 池ハロナイト | 10/30 | 3,480円 | 3,980円 |
| プレミアム | 10/31・11/1(1日) | 3,980円 | 4,480円 |
| 一般 | 10/31・11/1(1日) | 2,980円 | 3,480円 |
| キッズ | 1日 | 500円(小学生以下) | |
10月31日と11月1日の両方に参加する場合は、1日ごとに1枚のチケットが必要です。前売券の販売は10月29日(木)23時59分までとなっています。
プレミアムと一般の違いは受付時間
一般チケットの受付は11時からですが、プレミアムチケットは8時45分から受付と更衣室の利用が始まります。2時間以上早く着替えを始められる計算です。
プレミアムにはこのほか、パートナー撮影スタジオ、配信スペースと充電スペースの利用などの特典が付きます。朝から1日かけて楽しみたい人、混雑を避けて準備したい人に向いています。
撮影だけならカメラマン登録
コスプレはせず撮影だけを目的に参加する場合は、カメラマン登録のチケットになります。一般カメラマン登録は前売1,480円、当日1,980円です。3日通し券は前売10,000円、当日11,000円となっています。
コスプレ参加用より安く設定されているため、まず雰囲気を知りたい人にも選びやすい内容です。
池ハロナイトは18歳以上限定
初日の10月30日に行われる「池ハロナイト」は、対象年齢が18歳以上に限定されています。高校生は入場できません。入場受付時に身分証明書での年齢確認が行われます。
撮影ができるのは16時30分から21時30分まで、更衣室は22時30分まで利用できます。当日は21時30分の最終受付までに到着しておきましょう。
初めて参加するなら
- 衣装一式とインナー
- ウィッグとウィッグネット
- カラーコンタクトと保存液
- メイク道具とメイク落とし
- 小道具と予備の安全ピン
- 衣装を運ぶキャリーケース
- モバイルバッテリー
- 飲み物と軽食
更衣室は混み合うため、自宅でできる準備は済ませておくと当日が楽になります。衣装やウィッグは発送に時間がかかることがあるので、10月中旬までには手配しておきましょう。
ウィッグは早めに用意する
ウィッグはキャラクターの印象を大きく左右します。届いてから長さや毛量を整える時間も必要なので、本番の2週間前には手元にあるのが理想です。
ウィッグネットとスタンドもあわせて用意しておくと、カットや保管がしやすくなります。色数が多い商品なら、キャラクターに近い色を選びやすくなります。
カラーコンタクトは装着に慣れておく
目元の印象を変えるカラーコンタクトは、当日ぶっつけで使うと戸惑いがちです。事前に装着を試し、長時間つけても問題がないか確認しておきましょう。
1日使い捨てのタイプなら、イベント当日だけ使うという選び方もできます。度ありを使う場合は、必ず眼科で処方を受けたうえで購入してください。
崩れにくいメイクを用意する
屋外を長時間歩くイベントのため、メイクの崩れが気になります。下地とフィックスミストを用意しておくと、撮影の時間まで持ちやすくなります。
汗や水に強いタイプを選ぶと、屋外での撮影でも持ちやすくなります。メイク落としと、肌にやさしいクレンジングシートも忘れずに。
荷物はキャリーケースにまとめる
衣装、ウィッグ、靴、小道具を持ち運ぶとかなりの量になります。荷物置き場を利用する場合も、まとめて運べるケースがあると移動が楽です。
池袋駅から会場までは歩く距離があるため、キャスターの動きがよいものを選びましょう。鍵付きで、ダブルキャスターのものが扱いやすくなります。
スマホの電池切れ対策を
撮影やSNSへの投稿、連絡のやり取りで電池の消耗が早くなります。会場周辺は人が多く電波も混み合うため、消耗はさらに進みます。
プレミアムチケットには充電スペースの利用が含まれますが、手元にバッテリーがあると安心です。ケーブル内蔵のタイプなら、荷物も増えません。
注意したいこと
街なかを歩くだけであれば無料ですが、通行の妨げになる場所で立ち止まらないよう気をつけましょう。コスプレイヤーを撮影する際は、必ず本人の許可を取ってください。無断での撮影はトラブルのもとになります。
また、混雑のピークは10月31日(土)の昼過ぎが見込まれます。ゆっくり動きたい場合は、11月1日(日)の午前中が比較的落ち着いています。開催内容や料金は変更される場合があるため、参加前に公式サイトで最新情報を確認してください。
よくある質問
池ハロ2026はいつ開催?
2026年10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間です。
見るだけならチケットは必要?
街なかを一般の来街者として歩くだけなら、原則無料です。
コスプレ参加の料金は?
一般チケットが前売2,980円、プレミアムチケットが前売3,980円です(各1日・税込)。
前売券はいつまで買える?
2026年10月29日(木)23時59分までです。
更衣室は使える?
コスプレ参加用チケットに更衣室と荷物置き場の利用が含まれています。
池ハロナイトは誰でも参加できる?
18歳以上限定です。高校生は入場できず、受付時に身分証明書での年齢確認があります。
混雑を避けるならいつ?
混雑のピークは10月31日(土)の昼過ぎです。11月1日(日)の午前中が比較的動きやすくなります。
まとめ
池袋ハロウィンコスプレフェス2026は、10月30日から11月1日までの3日間開催されます。街を見て歩くだけなら無料で、コスプレ参加は一般が前売2,980円、プレミアムが前売3,980円です。
大切なのは、前売券の締切が10月29日だということです。衣装やウィッグの手配にも時間がかかります。参加すると決めたら、チケットと準備の両方を早めに進めておきましょう。
参考:池袋ハロウィンコスプレフェス 公式サイト「チケット」(2026年10月4日確認)
参考:PR TIMES「池袋ハロウィンコスプレフェス2026 企画発表第1弾」(2026年10月4日確認)
更新履歴:2026年10月5日 初回公開
※掲載している日程・料金は2026年10月4日時点の情報です。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

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