パズーはバルスをどうやってシータに聞いた?滅びの呪文の発動条件は?

パズー バルス どうやって アニメ
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今回は、「パズーはバルスをどうやってシータに聞いた?滅びの呪文の発動条件は?」と題してお送りします。

天空の城ラピュタといえば、みんなが言いたくなる呪文「バルス」が有名ですよね!

作品の終盤で、シータとパズーが二人で手の中にペンダントをもって一緒に叫びますね。

シータは呪文のことを元々伝え聞いていましたが、パズーは、呪文のことを知るはずもなく、シータから教えてもらった可能で胃が高いですよね。

しかし、「バルス」は滅びの呪文であるにもかかわらず、どうやってシータはパズーに伝えたのでしょうか?

そこで、天空の城ラピュタの中で、パズーはどうやってシータから滅びの呪文「バルス」を教えてもらったのか、考察していきたいと思います。

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パズーはバルスをどうやってシータに聞いた?

さっそく、パズーがシータにどうやって「バルス」の言葉を聞いたかについて考察していきたいと思います。

パズーは直接シータから耳打ちで「バルス」と教えてもらったのだと思います。

というのも、パズーはシータからこの言葉を唱える直前に、ムスカの前で教えてもらいますよね。

シータはこの呪文を誰にも教えてはいけないということで、最後の最後まで誰にも教えませんでしたが、パズーだけは信じて教えたのだと思います。

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なぜシータはバルスをパズーに教えられたの?

ですが、ここで疑問になってくるのは、なぜ普通にシータがパズーに滅びの呪文「バルス」を教えることができたのかですよね。

「バルス」を唱えてしまえばラピュタが崩壊してしまうため、シータがパズーに教える瞬間に発動してしまいそうですよね。

なぜ、この時に発動しなかったかというと、飛行石のペンダントをシータが持っていなかったからだと考えられます。

バルスのシーンで、飛行石のペンダントを持っているのはパズーですよね。

そして、飛行石を持つパズーの手の上にシータが手を重ねる感じに乗せていましたね。

シータが、「バルス」の呪文をパズーに教えたときには、シータは飛行石のペンダントに手を触れていなかったのだと考えられます。

なので、シータがパズーに教えたときには発動せず、2人で飛行石を握りしめて一緒に「バルス」と唱えた瞬間に破壊の魔法が作動して、ラピュタが崩壊していったのだと考えられます。

 

なぜパズーも一緒に言う必要があったの?

シータだけで呪文を唱えてもよいものの、なぜパズーも一緒に唱えたのでしょうか。

危険な呪文であればなおさら、シータからパズーに教えるのは少しリスクになりそうですよね。

パズーはシータにすべてを破壊してしまう呪文を言うというその重荷をすべて背負わせるのはかわいそうだと思い、一緒に唱えると言ってくれたのだと考えられます。

シータがラピュタの末裔だからといって、自分と変わらないくらいの少女がすべてを破壊させるなんて、あまりにも残酷すぎますよね。

それを半分背負うつもりで、自分も一緒に唱えると提案してくれたのかと思います。

そう考えると、パズーってこんなに若いのに本当にしっかりしていて、かっこいいですよね。

イケメンには見えませんが、性格の良さで惚れてしまいますね。

 

他にバルスの教え方の可能性は?

バルスをシータがパズーにどのように教えたのか、他にも以下のような憶測が考えられるかと思いますが、状況を考えると、これらの可能性は低いと思い除外しました。

  • 手あるいは紙に書いて教えた
  • 一文字ずつ教えた
  • 逆から読んで逆さにするようにした

これらの方法もあったかもしれませんが、ムスカの前で下手な動きはできないうえに、時間が限られていたため、これらの可能性は低いと考えました。

 

天空の城ラピュタの滅びの呪文バルスの発動条件は?

バルスの発動条件て、作中でも詳しく出てこないですよね。

また、シータがパズーに教えた時点では発動していないことからも、単に唱えるだけでは、発動しないことがわかりますよね。

そこで、バルスの発動条件について、天空の城ラピュタの「バルス」のシーンから考察していきたいと思います。

その発動条件は、以下の3条件ではないかと考えられます。

  1. ラピュタの王族の血を持つ人がペンダントに触れていること
  2. 一定以上の声量で唱えること
  3. ラピュタの内部で唱えること

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1.ラピュタの王族の血を持つ人がペンダントに触れていること

一つ目に言えるのが、ラピュタの王族の血を持つ人がペンダントに触れていることです。

というのも、シータとムスカがペンダントに触れたときに「バルス」ではないですが、他の魔法、例えば宙を浮く魔法や、ムスカが城の中で石碑のようなものに触れて魔法を発動させていましたよね。

パズーは、もちろん呪文を唱えていませんが、パズーが持っていたとしてもおそらくその呪文は発動しないのだと考えられます。

 

2.一定以上の声量で唱えること

二つ目の条件としては、一定以上の声量で唱えることだと考えられます。

シータとパズーは、非常に大きな声で「バルス」を唱えていますよね。

もしも、どんな声であろうと拾ってしまって魔法が発動してしまったら、たまったもんではないですよね。

バルスを発動させるには、一定量の声で唱えるウ必要があるのかと思います。

 

3.ラピュタの内部で唱えること

そして、三つ目の条件としては、ラピュタの内部で唱えることが考えられます。

破壊の呪文とはいっても、世界を滅ぼすわけではなく、飛行石で作られたラピュタが崩壊するということですよね。

なので、恐らく地上で呪文を唱えたとしても、効力はないのではないかと考えられます。

ラピュタの中で呪文を唱えたからこそ、発動したのかと考えられます。

 

まとめ

今回は、「パズーはバルスをどうやってシータに聞いた?滅びの呪文の発動条件は?」と題してお送りしました。

シータがどうやってパズーに呪文を教えたのか納得いただけましたでしょうか。

天空の城ラピュタのアニメを何度も見ていると、パズーってかっこいいな!と改めて思えてきちゃいました。

また、ラピュタの発動条件についても考察させていただきました!

バルスのシーンは特に注目して、天空の城ラピュタを見てみましょう!

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