梅田サイファーメンバーの年齢は?プロフィールや経歴もご紹介!

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今回は、「梅田サイファーメンバーの年齢は?プロフィールや経歴もご紹介!」と題してお送りします。

梅田サイファー」は、大阪梅田駅で生まれたヒップホップグループです。

サイファー」とは何人かが集まって即興でラップをすることで「梅田サイファー」は、2007年からラッパーのふぁんくをはじめとするメンバーが、梅田駅の阪神百貨店と阪急百貨店を繋ぐ歩道橋で友人たちと始めたサイファーが発祥とされています。

「梅田サイファー」は、「キングオブコント2022」のオープニングを手がけたことで、さらに注目されています。

キレが抜群にいい、あのカッコいいラップに引き込まれた人も多いと思います!

そんな「梅田サイファー」ですが、2022年10月現在では、どんなメンバーが活動されているのでしょうか。

「梅田サイファー」メンバーの年齢やプロフィール、経歴についてまとめました。

とその前に、「梅田サイファーの魅力に魅せられてしまった!」「もっと梅田サイファーを知りたい!」という方にお勧めな情報をご紹介させていただきます!

実は梅田サイファーのメンバーがMCを務めるネット番組があるんです。

それは、ABEMAオリジナル番組「梅田サイファーの水曜The NIGHT」です。

ABEMAオリジナルということもあり、見られるのはもちろんABEMAプレミアムだけ。

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梅田サイファーメンバーの年齢

「梅田サイファー」オフィシャルサイトをもとに主要メンバーの生年月日と年齢をまとめました。

30代前半~半ばのメンバーが多いようです!

 

梅田サイファーメンバーのプロフィールや経歴

「梅田サイファー」メンバーにはそれぞれ様々なバックグラウンドがあるようです。

「梅田サイファー」主要メンバーのプロフィールや経歴について、調査してみました!

 

R-指定

R-指定は「梅田サイファー」の中でも、エース的な存在の一人で「梅田サイファー」の活動の他に、DJ松永と「Creepy Nuts」を結成し、活動しています。

日本最高峰のMCバトルである、ULTIMATE MC BATTLE(以下UMB)大阪大会で5連覇するなど、その実力はとても高いです。

大阪府出身で、中学生の頃にラップを始め、高校2年生の頃に「梅田サイファー」に参加したことを機に、本格的にラップで活動を始めていったようです。

ちなみに、R-指定はTwitterやInstagramなどのSNSを一切開設していません

いろんな人の意見が気になって、曲作りに集中できなくなるようです。

 

KOPERU

KOPERU(コペル)も人気のラッパーの一人で、なんと17歳の若さでMCバトルイベントで優勝を果たした経験があります。

KOPERU自ら楽曲を手がけてきていますが、比較的高音のボイスが特徴的です。

16歳年上の兄の影響があって、中学2年生からラップを始めたとのことです。

R-指定らと「コッペパン」というユニットを結成していましたが、2012年に解散しています。

KOPERUとR-指定は最大のライバル関係にあるようです。

 

Kenny Does

Kenny Does(ケニーダズ)は高校2年生の時に先ほど紹介した「コッペパン」に、R-指定やKOPERUとともに、バックDJとして参加した経験があります。

その後、KOPERUからの誘いをうけ「梅田サイファー」に参加しました。

フリースタイルダンジョンに出場したことによって、その実力の高さが知られるようになり、ソロでも完成度の高い楽曲を生み出しています。

 

KZ

KZは「梅田サイファー」の中心メンバーの一人で、積極的に活動推進してきた人物です。

KZはもともと教育熱心な家庭で育ちましたが、中学受験に失敗したのをきっかけに素行が悪くなり、警察に捕まった後、不良グループにいることに危機感を覚えて引きこもりになってしまい、自殺未遂も経験したそうです。

中卒のフリーターで働いていた時に、mixiで「梅田サイファー」を知り、ラップの活動を始めました。

近年では、ソロ活動も盛んに行っているようです。

 

peko

pekoはもともとバンドをやっていましたが、メンバーの方向性が違うことで難しさを感じ、最初DJとして活動を始めたそうです。

その後「梅田サイファー」と交流する機会があり、ラップの道に進みました。

DJとしての経験も生かされた、オールラウンドなスタイルが定評です。

フリースタイルダンジョンで、ラスボス般若と戦ったことが大変話題となったようです。

 

KBD

KBDがラップを始めたのは25歳の頃で、それまでは武道に励んでいたそうです。

古武道をやっていたので「KBD」のようですね。

ラップを始めたのは後になってからですが、戦極MCバトル第6章で準優勝など戦績を残しています。

KBDは、今や日本を代表する「押韻職人」と呼ばれているようです。

 

ILL SWAG GAGA

ILL SWAG GAGA(イル・スワッグ・ガガ)は19歳から20歳の頃にヒップホップを聴き始め、同じころに「梅田サイファー」に参加しました。

就職を機に、一旦「梅田サイファー」を離れましたが、2019年にまた活動を再開したようです。

2019年から、ソロアルバムもリリースしています。

 

コーラ

コーラは、長崎県出身で大学進学を機に大阪で生活し始め、mixiで「梅田サイファー」を知り参加するようになりました。

同じ頃に、ビートメイクと出会い、楽曲制作に夢中になっていったようです。

今は、ラッパーとしてはもちろん、トラックメイカーとしても活躍されています。

 

SPI-K

SPI-Kは、2019年に「梅田サイファー」に加入した、バックDJです。

学生の頃、ヒップホップからDJの存在を知るようになり、2008年からDJとして活動するようになりました。

その後「梅田サイファー」のKOPERUとイベントで関わるようになり、「梅田サイファー」とのつながりを深め、加入するにいたりました。

2020年には、ソロでMIXCD「MARZEL」をリリースし、注目されました。

 

テークエム

テークエムは、高校2年生の時に「梅田サイファー」に参加し始めました。

「Japidiot」にも所属しており、ファッションブランドのデザイナーとしても活躍されています。

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持ち前のセンスを生かして、アルバムのアートワークも手がけているようです。

 

Teppei

Teppeiは、大阪府出身で大阪芸術大学環境デザイン学科を卒業しています。

2009年頃から「梅田サイファー」の活動に参加し始めました。

現在は、「梅田サイファー」の活動に参加しながら、トラックメイカーや写真家、映像作家としてマルチに活躍されています。

自身だけでなく、他のメンバーの映像やトラックの制作にも携わっているようです。

 

OSCA

OSCA(オスカ)は、モバゲーがきっかけでKOPERUと知り合い、KOPERUから誘われて「梅田サイファー」に加入しました。

もともと、モバゲーでヒップホップのサークルの管理人をされていたようです。

「Japidiot」にも所属しており、ソロ1stアルバムも2020年にリリースしています。

前は「コマツヨシヒロ」というお名前で活動されていました。

 

HATCH

HATCH(ハッチ)は、「梅田サイファー」および「Japidiot」のアートワークやフライヤーのデザインを担当しています。

2008年頃に「梅田サイファー」メンバーと知り合い「Japidiot」のバックDJとして加入しました。

その後、アートワークの道に転向し、「梅田サーファー」のデザイナーになっています。

 

Cosaqu

Cosaqu(コーサク)は、2003年からラッパーとして活動を始めています。

KZに「梅田サイファー」のアルバムの制作に誘われたことを機に、「梅田サイファー」の楽曲を手がけるようになりました。

他のグループにもトラック提供を行っているようです。

 

ふぁんくについて

ふぁんくは、2007年から「梅田サイファー」の主要メンバーとして、活動・活躍されていました。

しかし、2021年8月から活動を休止し、12月に正式に脱退されました。

今は、ラップバトルENTERにバトル&ライブで参戦するなどソロで活動されているようです。

 

まとめ

今回は、「梅田サイファーメンバーの年齢は?プロフィールや経歴もご紹介!」と題してお送りしました。

「梅田サイファー」、実に様々な経歴をもったメンバーがいますね!

また、今回紹介したメンバー以外にも、準メンバーとして活躍されている方もいます!

大阪のヒップホップグループ「梅田サイファー」に興味をもたれた方は、ぜひ楽曲もチェックしてみてください。

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