ポニョ死後の世界ではない嘘本当?都市伝説を徹底調査!

ポニョ 死後の世界 では ない アニメ
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今回は、「ポニョ死後の世界ではない嘘本当?都市伝説を徹底調査!」と題してお送りしたいと思います。

崖の上のポニョが金曜ロードショーで放送されますね!

崖の上のポニョにはいろいろな都市伝説がありますよね。

その中には、崖の上のポニョは「死後の世界」という説もあるようなのです。

そこで、ポニョ死後の世界ではないのかどうか、嘘か本当かその都市伝説を徹底調査してみました。

 

ポニョ死後の世界ではない?

ジブリ作品にはたくさんの都市伝説があり、中には怖いものもありますよね。

子供も楽しめる作品なのに、そんな意味が込められているのかとびっくりするようなものもあります。

崖のお上のポニョにも「死後の世界」という説があるようなんです。

その死後の世界の説について、検証していきたいと思います。

 

ポニョの死後の世界説とは?

ポニョの死後の世界説とはどういうこと?と思った方もいらっしゃいますよね。

大きな津波が起こった後、ポニョとそうすけは、海の中に沈むデイケアの施設でみんなと会います。

あの津波の後に、施設にいた老人の方々に会うあの世界が死後の世界という説があるのです。

たしかに、あんなに大きな津波が起きたにもかかわらず、あの海の中に沈んだ施設にいたご老人の方々が無傷で生き生きとしているところには疑問が残ります。

もしそこが死後の世界だとするとつじつまが合うような気がしますよね。

ですが、あんなかわいい世界が実は死後の世界を描いていたなんて少し信じがたい気もしますよね。

その噂について、徹底検証していきたいと思います。

 

ポニョ死後の世界説は嘘か本当か都市伝説を徹底調査!

ポニョの死後の世界説は、嘘なのか本当なのかどうなのでしょうか?

皆さんは、崖の上のポニョの作品を見ていてそのようなことを考えたことがありましたか?

色々な情報がありますが、気になるその都市伝説について、それが嘘なのか本当なのか、考察してみたので嘘を裏付ける理由と本当であることを裏付ける理由に分けてご紹介していきたいと思います。

 

死後の世界の都市伝説は嘘?

ポニョの世界はかわいらしくて、出てくるキャラクター達も可愛いので、バッドエンドであってほしくないですよね。

私も、そんな都市伝説があることを知った時は驚いてしまいました。

まず、死後の世界説の都市伝説が嘘ではないかと思われる理由について私なりに考えてみたのでご紹介していきたいと思います。

 

理由1:建物が壊れていないため

一つ目として、建物が壊れていないことです。

建物が壊れていなくてそのまま残っており、壊れるようなシーンもありませんよね。

確かに波に飲み込まれてしまうように見えますが、海の中に包まれたファンタジーの世界であり、海の中でみんなが生きているという風に考えられるかと思います。

ひまわりの家の周りは、クラゲに包まれていて、その中には空気があって呼吸ができるという可能性も考えられると思います。

建物が海に包まれただけで、破壊されたわけではないためみんなも生きているのではないかと考えられると思います。

理由2:なくなるようなシーンがないため

二つ目になくなるシーンがないことです。

もしも波に飲み込まれていたのであれば、おぼれるようなシーンがあってもいいですよね。

ですが、そのようなシーンは一切ありませんでした。

また、施設にいた老人の一人であるトキさんは地上に残っており、あえて海の中に行かなかったようなことを言っていると思います。

そのことからも死後の世界ではなく、海の中の世界と地上の世界が一緒になったようなファンタジーの世界のようにも考えられると思います。

 

理由3:そうすけが生きているため

そうすけは、高台の家にポニョと一緒にいたので、波にのまれていませんでしたよね。

なので、そうすけは絶対に生きていますよね。

そうすけとポニョは後からみんなのいるひまわりの家に合流します。

もしみんながいる世界が死後の世界なのであれば、そうすけがその中に入れるということはつじつまが合わなくなってしまいますよね。

生きているそうすけが合流することができたということから、死後の世界という説が否定できるのではないかと考えられます。

 

死後の世界の都市伝説は本当?

ポニョのエンディングの明るい感じと言いエンディングソングと言い、決してバッドエンドのようには見えないですよね。

個人的には、やっぱりこの都市伝説を信じたくないのですが、たくさんの考察があり、死後の世界ではないかと考えられるような考察もあるようです。

続いて、死後の世界説が本当だと考えられる理由について、深堀していきたいと思います。

 

理由1:老人のみんなが歩けるようになったため

一つ目に、老人のみんなが歩けるようになっていたことが言えます。

ひまわりの家の老人の方々はみんな車いすに乗っていましたよね。

それにもかかわらず、津波の後のシーンではみんな元気に走り回っていました。

歩けなかった人たちが一瞬のうちにみんな歩けるようになるとは考えられないため、津波の後の世界は実は死後の世界だったと考えられるかもしれません。

 

理由2:赤ちゃんを連れた家族の時代が違う

二つ目にあげられるのは、赤ちゃんを連れた家族の時代が違うように見えることです。

津波の後にそうすけとポニョは、赤ちゃんを連れた夫婦が船に乗っているところに遭遇しますね。

その夫婦の着ている服が、そうすけたちの時代とは違って見えると思いませんか?

昭和初期のようなレトロな雰囲気ですよね。

このことから、実は津波の後は市以後の世界のため、違う時代背景の人たちが登場しているとも考えられるかもしれません。

 

理由3:ポニョとそうすけが通ったトンネルが境界

三つ目にあげられるのが、トンネルが境界を現している可能性があることです。

ポニョとそうすけはみんなに会いに行く途中にトンネルをくぐりますよね。

それがこちらのシーンです。

千と千尋の神隠しでもトンネルが出てきましたが、それは別世界への入り口を現していましたよね。

このトンネルをくぐるところが、死後の世界をあらわしているのかもしれません。

 

理由4:宮崎駿監督が生と死を題材にしている

四つ目の理由として、宮崎駿監督が生と死を題材にしていることです。

まず、崖の上のポニョのキャッチコiピーは、「生まれてきてよかった」ですよね。

ポニョの中でいったいどういったところで、そのメッセージを伝えたかったのか不思議に思います。

ですが、津波の後の世界が死後の世界を現しているのであれば、少しつながるような気がしませんか。

さらに、ポニョがそうすけのところにやってくるBGMは、「ワルキューレの騎行」を引用した楽曲とされているそうで、その「ワルキューレの騎行」は別の映画では、悲惨なシーンに流れた音楽だったようです。

また、ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」であり、それは北欧神話に出てくるワルキューレの一人です。

ワルキューレは、死の神に仕える女性の半神であることからも、死とかかわっていることを暗示している感じがしますよね。

このような裏話があったことからもこの作品が、死とかかわっていると考えられそうですよね。

 

まとめ

今回は、「ポニョ死後の世界ではない嘘本当?都市伝説を徹底調査!」と題してお送りしました。

皆さんは、この都市伝説を信じますか?

宮崎駿監督もいろいろなメッセージを込めてこの作品を作ったと思いますが、作品の解釈の仕方もそれぞれあってよいのではないかと思います。

皆さんも都市伝説が本当か噓なのか、考えながらご覧になってみてはいかがでしょうか。

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