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スラムダンク花道のその後は?怪我からの復帰や晴子との結婚を予想!

スラムダンク 花道 その後 漫画
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今回は「スラムダンク花道のその後は?怪我からの復帰や晴子との結婚を予想!」と題してご紹介していきます。

スラムダンクは、週刊少年ジャンプにて1990年から1996年にわたり掲載され、今でも根強い人気を誇るバスケットボール漫画です。

昨年12月3日からは劇場版「THE FIRST SLAM DUNK」が公開され、掲載終了から25年の月日を経て劇場版として帰ってきました。

そのため原作漫画を見ていた長年のファンの他、劇場版を見てスラムダンクにはまったという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、原作漫画衝撃の最終回後、桜木花道はどうなったのか?について調査しました。

怪我からの復帰や桜木が好意を抱いていた晴子との結婚についても予想しましたので、ぜひご覧ください。

 

スラムダンク花道や湘北メンバーのその後は?

2014年12月に神奈川県の廃校となった高校を使ってイベントが行われていたことをご存じでしょうか?

原作者である井上先生が高校の黒板にチョークで、スラムダンクの最終回から10日後のエピソードを描いたイベントで、スラムダンク1億冊突破を記念して、2004年12月3日から5日の3日間限定で開催されていました。

黒板に描かれたのは「あれから10日後」というタイトルで、のちに雑誌「Switch」の2005年2月号にも掲載されました。

では早速、「あれから10日後」で描かれていた湘北メンバーのストーリーを簡単にご紹介していきます。

 

桜木花道

桜木はインターハイの山王工業戦で負傷した背中の怪我を治すため、リハビリ王として治療に励んでいるようです。

リハビリ前なのか、海岸に座り込み晴子から送られてきた手紙を読んでいます。

~手紙の内容~

  • 宮城リョータが新キャプテンとなり、ゴリ(赤木)よりも厳しくなりそう
  • 選抜で残った三井と、新キャプテンになったリョータはよくケンカをしていて険悪ムードになることが多い
  • バスケ部を引退したゴリは成績が落ちた
  • 桜木がリハビリ王からリバウンド王に戻る姿を早く見たい

新人マネージャーとなった晴子からの手紙をにやにやしながら読む桜木に、リハビリの先生らしき人物が声をかけます。

先生からは新たなリハビリ段階にチャレンジしようという提案と、NBAに日本人選手が入団したという話を聞きます。

桜木は「次に行くのは俺だ」と宣言し、治療に励むのでした。

 

流川楓

アメリカに行くことを視野に入れ、本格的に英語の勉強をし始めた流川。

バスケの朝練を終えた帰り道、自転車をこぎながらウォークマンで英語の教材を聞いているようです。

「Repeat after me」の指示に従い、英語をリピートしながら自転車をこいでいる姿は試合中のかっこよさとは裏腹に、かわいらしく描かれています。

 

赤木剛憲(ゴリ)

インターハイで愛和学院に敗れ、引退後は深体大からのスカウトの話もなくなり、受験生となったゴリは、バスケがやりたくてイライラ、そわそわしています。

前述の晴子からの手紙にもあったように、引退後ゴリの成績は今までよりも悪くなっているようで、バスケがしたすぎて勉強に集中できないからなのかもしれませんね。

木暮(メガネ君)から「たまには行こうよ」と誘われましたが、「中途半端なことはできない!」と誘いを断るゴリ。

木暮が体育館へ向かう姿を見ながら、もんもんとするのでした。

 

三井寿

三井は同級生のゴリや木暮が引退する中、3年生で1人だけ高校最後の試合である「選抜大会」に出場するためにまだチームに残っています。

ゴリが抜けリバウンド力が落ちたチーム状況下で、己のシュートの成功率を強化すべく、朝早くからシュート練習に励んでいるようです。

いちばんの目的は、選抜で活躍して大学からスカウトされるためのようですね。

朝練をする三井は「なぜオレはあんなムダな時間を。。。」とグレていたころの自分を、陵南戦の場面と似たように悔いている姿が描かれていました。

 

宮城リョータ

リョータは授業をさぼって屋上で読書をしています。

読んでいる本は

  • リーダーの条件
  • リーダーシップ
  • 上司が鬼とならねば部下は動かず

新キャプテンとなったリョータは”上の立場”に立つ人向けの本を読んでいるようです。

そして「よーし、鬼キャプテンでいくか!」とキャプテンとしての方針を決めたようですが、この方針のせいで三井とのもめ事が増えているようです。(晴子の手紙にも書いてあった)

どんな鬼キャプテンになったのか見てみたかったですね。

 

安西先生&彩子

安西先生とマネージャーの彩子は早朝ランニング中に偶然出くわしました。

お互いダイエット目的でランニングをしていたようで、出くわしたことは見なかったことにしようと意見が合意し、別々の方向へ走り去っていく2人。

痩せるために努力している姿は、2人とも見られたくなかったようですね。

 

湘北高校1年生

ベンチ入りだった1年生についての描写もありした。

ゴリが抜けたことでスタメンが1枠あいた湘北高校。

その1枠を目指して、朝早くから街をランニングしている1年生の石井、佐々岡、桑田3人組。

この後だれがスタメンに入れたかの描写はないのですが、たぶんまたみんなベンチ入りなんだろうなと思います。

 

スラムダンク花道、怪我からの復帰は?

「あれから10日後」には桜木がリハビリ中だと思われる描写はあったものの、怪我から復帰したという描写はありませんでした。

しかし、桜木が復帰したと思われる内容のCMが放送されていたのです!

過去に放送された資生堂AlephのCMに、スラムダンクのキャラクターが描かれていました。

華麗な個人技で相手を抜き去っていく流川、ユニフォームが4番に変わっているリョータ、髪が少し伸びた桜木が登場しています。

なぜこのCMが「あれから10日後」のその後なのかというのは、リョータのユニフォームの番号が7番から赤木が付けていた4番に変わっていることから、あれから10日後のその後なのだと考えられます。

そこで登場した桜木、CMの最後ではダンクをブチかます姿も見られるので、背中の怪我が無事回復して、以前のように復帰できたようですね!

 

スラムダンク花道、晴子との結婚を予想!

CMで無事復帰が確認できたところで、桜木と晴子の今後どうなるのか、スラムダンクファンとしては気になるところですよね。

原作漫画や「あれから10日後」には桜木と晴子がその後どうなったのかという描写は一切ありませんでした。

そこで桜木と晴子の結婚はあり得るのか、予想していきたいと思います。

 

結論からお伝えすると、桜木と晴子の結婚はないと思われます。

その理由は以下の通りです。

  1. 晴子は原作漫画の作中、桜木に対して少しも恋愛感情を抱いていない
  2. 晴子の性格が裏表のない性格なので
  3. 晴子がブラコン気味でゴリの助言に左右されそう
  4. まだ16歳という若さから

桜木と晴子は2人で楽しそうに会話をしたり、手紙の交換もしていることから、仲は良いと思われます。

しかし、作中では晴子は桜木を友達としてしか見ていなく、これっぽっちも恋愛感情があるとは感じられません。

桜木に手紙を書いたり、期待をする描写は見られるものの、あくまでもマネージャーとして期待しているのだと思います。

また、晴子の性格は裏表のない素直な性格なので、桜木のことは友達として好きで心から応援しているという風に感じられます。

さらに、晴子の兄はあのゴリです。赤木兄妹はみたところ結構ブラコン気味なので。。。ゴリの助言が少なからず影響してくると思います。

ゴリの壁は桜木にとってだいぶ厚く高い、なかなか越えられない最大の試練になるのではないでしょうか。。。

そして最大のポイントは、2人が16歳の高校生ということです。

お互いが両思いとならば高校卒業後に結婚も考えられますが、恋愛にも発展しておらず16歳という若さなので、今後晴子がどんな男性を選ぶかはまだまだ先の話になりそうです。

 

まとめ

今回は「スラムダンク花道のその後は?怪我からの復帰や晴子との結婚を予想!」と題してご紹介しました。

花道のその後については、「あれから10日後」ではリハビリを続けていたところまで、資生堂のCMで怪我から復帰している姿が描かれていました。

また「あれから10日後」では湘北高校の桜木以外のメンバーがどうなっていたのかも知ることができましたね。

桜木と晴子の結婚の可能性は限りなく少ない考察となりましたが、ゼロではないと思いますので、もし今後またスラムダンクのメンバーが、今度は大人になった姿が描かれるようなことがあるのを期待したいと思います。

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