モンスターズインクの社長はなぜ子供を怖がらせた?危険・有害とした理由も考察!

モンスターズインク 社長 なぜ アニメ
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今回は、「モンスターズインクの社長はなぜ子供を怖がらせた?危険・有害とした理由も考察!」と題してお送りします。

モンスターズインクの話って本当に素敵で心温まりますよね!

出てくるキャラクターもかわいいし、モンスターたちも怖いどころかとっても愛らしいのばかりですよね。

ですが、むかつくのはモンスターズインク社の社長、ウォーターヌースです!

なぜウォーターヌース社長は、モンスターたちに子供を怖がらせて、さらにはモンスターに対して、子供は危険・有害としてだましていたのか気になりませんか?

そこで、モンスターズインクの社長はなぜ子供を怖がらせたのか、子供を危険・有害とした理由も考察していきたいと思います。

 

モンスターズインクの社長はなぜ子供を怖がらせた?

モンスターズインクで社長が子供たちを怖がらせているのは、子供たちの悲鳴がエネルギーになるからです。

ですが、最後には子供の悲鳴ではなく、笑い声でもエネルギーになることがわかり、サリーたちが怖がらせ屋ではなく、笑わせることで、エネルギーをより多く生産できるようになり、子供もモンスターもウィンウィンになっていましたよね。

そうなると、笑い声でもエネルギーになるのに、なぜモンスターたちが怖がらせて悲鳴を集めていたのか疑問に思いませんか?

そこで、笑い声でも良いのに怖がらせていた理由を考察してみました。

主に以下の3つが理由として考えられるかと思います。

  1. 人間が嫌いだから
  2. 過去に人間に何かされた仕返し
  3. 人間より上の立場にいるため

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1.人間が嫌いだから

一つ目に挙げられるのが人間が嫌いだからかと思います。

もともとウォーターヌースの一族は、人間が嫌いでえきるだけ人間とかかわりたくなかったのかもしれません。

ところが、たまたま人間の悲鳴がエネルギーになることに気が付き、それを利用して事業を始めると成功したため、人間とは仲良くしないように、人間にモンスターへの恐怖心を与えていたのかもしれません。

そうすることで、人間とは距離を保ちつつ、エネルギーを集めることができます。

 

2.過去に人間に何かされた仕返し

2つ目の理由としては、過去に人間に何かされた仕返しかもしれません。

ウォーターヌース社長は、3代目ということなので、彼自身が人間に何かされたのかはわかりませんが、彼の先代の社長が人間に何かをされたのかもしれません。

モンスターに初めて遭遇した人間が驚いて、そのモンスターを攻撃してしまい、そのことについて恨みを持っているという可能性が考えられるかと思います。

そんな憎たらしい人間に仕返しもかねて、笑わせるのではなく、怖がらせることで悲鳴を吸収してエネルギーに変えているのかもしれません。

 

3.人間より上の立場にいるため

3つ目の理由としては、人間より上の立場でいるためということが考えられます。

モンスターたちは、実際は怖いわけではなく、ほとんどがいいモンスターばかりですよね。

ですが、人間と仲良くしてしまうと、そのうち人間にモンスターの世界を支配されるかもしれないという心配がどこかにあったのかもしれません。

人間を恐怖にさらすことで、モンスターは恐ろしい存在であることを知らしめて、人間よりも上の立場をキープし続けるために、人間を怖がらせていたのかもしれません。

 

モンスターズインクの社長が子供を危険・有害とした理由はなぜ?

ウォーターヌース社長は、モンスターたちに子供を怖がらせるようにしていましたが、モンスターたちに対しては、人間は有害で危険な存在だと教えこませていて、モンスターたちも人間の子供のことを怖がっていましたよね。

でも実際は、人間の子供はモンスターにとって全く危険でも有害でもありませんでした。

では、なぜモンスターたちをそのように騙していたのでしょうか。

その理由についても考察してみたいと思います。

主に以下の理由が挙げられるかと思います。

  1. 人間の世界から戻って来させるため
  2. 人間のことを好きにならないため
  3. 人間に極力近づかせないため

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1.人間の世界から戻って来させるため

一つ目の理由としては、人間の世界から早く戻って来させるためかと思います。

人間の世界とモンスターの世界は全く違う世界ですよね。

なので、人間の世界に興味を持ってしまうモンスターもいるかもしれません。

大事な従業員であるモンスターたちが人間の世界に行って戻って来なくなってしまうのは非常に困ります!

そのため、モンスターたちがすぐにモンスターの世界に戻ってくるように、人間の子供を危険通してていたのかもしれません。

 

2.人間のことを好きにならないため

2つ目の理由としては、人間のことを好きにならないためかと思います。

モンスターたちは、人間の悲鳴をエネルギーにしているわけですから、モンスターが人間を好きになってしまうと、人間を怖がらせることに躊躇してしまい、悲鳴が効率良く集められなくなってしまいますよね。

そのため、人間のことをモンスターたちが好きになってしまわないように、人間は危険だということをモンスターたちの頭に叩き込んでいたのではないかと思います。

 

3.人間に極力近づかせないため

3つ目の理由としては、人間に極力近づかせないためだと考えられます。

人間にモンスターたちが近づきすぎると、親しくなってしまうかもしれませんね。

実際にブーと接触した、サリーとマイクは、ブーのことを好きになりましたよね。

種がちがっても、子供とか赤ちゃんて可愛く見えませんか?

きっと、モンスター目線でも人間の子供や赤ちゃんは可愛く見えてしまうのかと思います。

しかし、危険・有毒としておくと、いくら可愛くても近づかないし、ましてや好きになったり仲良くなったりすることなんてないですよね。

人間に極力近づかせないために、人間の子供を危険・有害としていたのだと思います。

 

まとめ

今回は、「モンスターズインクの社長はなぜ子供を怖がらせた?危険・有害とした理由も考察!」と題してお送りしました。

納得いきましたでしょうか?

皆さんは、モンスターズインクの社長はなぜ子供を怖がらせていたのだと思いますか?

そんなことも考えながら物語を見てみるのも面白いかもしれませんね。

でも、サリーたちがモンスターたちも子供たちも楽しい世界を作ってくれて本当に良かったです!

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