ジュラシックワールド炎の王国の裏設定がやばい!オマージュや小ネタを解説!

ジュラシックワールド 炎の王国 裏設定 エンタメ
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今回は、「ジュラシックワールド炎の王国の裏設定がやばい!オマージュや小ネタを解説!」と題してお送りします。

ジュラシックワールドの最新作が2022年7月29日から公開されますね!

それを記念して、同日の金曜ロードショーでは、ジュラシックワールド炎の王国が放送されますね!

最新作を見る前に前作をおさらいしようという方も多いですよね!

ジュラシックワールド炎の王国には、実はいろいろな裏設定があり、それを知ってみるほうがさらに楽しめるんです!

そこで、ジュラシックワールド炎の王国の裏設定、オマージュや小ネタについて解説していきたいと思います。

裏設定やオマージュ、小ネタを知ったうえでシリーズ作品を最初からもう一度見てみるのも面白いですよ!

でも都合よくすべて再放送がされるわけでもないし、全部見たくても見れない。。。

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ジュラシックワールド炎の王国の裏設定がやばい!

ジュラシックワールド炎の王国には、いろいろな裏設定が隠されているようなんです。

これを知ると、もう一度見返したくなってしまう方も多いかと思います!

まず、ジュラシックワールド炎の王国にある裏設定についてご紹介していきたいと思います。

 

1.サブタイトルの意味

ジュラシックワールドの炎の王国の英語のサブタイトルは「Fallen Kingdom」となっており、直訳すると「崩壊した王国」という意味になります。

この「崩壊」には二つの意味が込められているのです。

一つ目の崩壊は、火山が噴火して崩壊してしまうイスラ・ヌブラル島のことをしめしており、もう一つの崩壊には、人間によって作り出されたテクノロジーによりこの世界や生態系が崩壊しようとしていることを意味しています。

二つ目の意味は、ジュラシックパークを通じて、我々に伝えたかったメッセージなのかもしれませんね。

 

2.恐竜はすべてメス!

2つ目の裏設定として、恐竜は全部メスということです。

オーウェンが世話をしているヴェロキラプトルも4姉妹で、同僚のバリーも「(ラプトルが)女の子だ」と断言しています。

さらに、劇中でも恐竜たちがすべて「Her(彼女)」と呼ばれているのです。

これは、ジュラシックパークの1作目でヘンリー・ウー博士が話していた「(恐竜の繁殖を抑制するために)パークの恐竜は全てメスだ」という設定を再現しているのだと考えられます。

※しかし、野生化した恐竜からはオスの個体も生まれてしまいます。

 

3.映画の中の時間の流れが現実と同じ

3つ目の裏設定としては、映画の中の時間の流れと現実の時間の流れが同じということです。

ジュラシックパークの1作目が公開されたのは1993年、そしてジュラシック・ワールド炎の王国が公開されたのは2018年ですね。

ジュラシックワールドの中で、クレアがクレアが「20年前は衝撃を受けた恐竜も、今では当たり前になった」と語っています。

さらに、過去の登場人物も同じ俳優さんを使っているため、我々と同じように年を取っている形になります。

例えば、1作目にでてきた遺伝子学者ヘンリー・ウーが、ジュラシックワールド炎の王国では、同じ役者さんが出世して再登場しているんです。

ジュラシックパークの1作目から時代の流れが現実世界と同じになっているのも、ますます映画に引き込まれる要素になっているかもしれませんね。

 

4.ティラノサウルスが同じ個体

ジュラシックパーク、ジュラシックワールドと聞いて最初に思い浮かぶのは、やっぱりティラノサウルスですよね。

実は、1作目で登場したティラノサウルスとジュラシックワールド炎の王国に登場するティラノサウルスが同じ個体なんです。

その証拠に、1作目ラストでラプトルに攻撃された首から肩にかけての部分に、傷跡が残っているんです。

そんなところまで、細かく設定してあるなんて驚きですよね。

20年以上もの月日が経っていたら、そんな設定忘れてしまいそうです。

これほどまでに細かく設定があることも長年愛される作品たる理由の一つかもしれませんね。

 

ジュラシックワールド炎の王国のオマージュを解説!

ジュラシックワールドの炎の王国には、オマージュも様々にちりばめられています。

1作目のことをよく覚えていらっしゃる方は、そのシーンを見て「お!このシーンは1作目のあのシーンを彷彿させる!」と少し懐かしい気分を味わえるかもしれませんね。

そのオマージュ部分についてもご紹介していきたいと思います。

 

1.ブラキオサウルスの登場シーン

ジュラシックパークシリーズの中で、癒し的な存在であるのがブラキオサウルスですよね。

1作目と同様、ジュラシックワールド炎の王国でも島で最初に遭遇するのが、ブラキオサウルスになります。

島にやってきた主人公たちを迎えてくれるところは、1作目にも同じようなシーンがあり、1作目を彷彿させますね。

このブラキオサウルスもティラノサウルスと同様、1作目と同じ個体なんです。

ブラキオサウルスには、傷跡のようなわかりやすい目印はないのですが、監督がそのように明言しています。

 

2.フォードエクスプローラー

オーウェンがブルーと再会するシーンがありますよね。

あのシーンの背景には、ひっくり返った車が移っていますね。

実は、あのひっくり返った車は、ジュラシックパークの1作目でティラノサウルスに襲われて落下したフォードエクスプローラーだったのです。

さらには、そのサイドミラーにフォーカスされ、オーウェンが移るシーンがありますが、サイドミラーに文字が移っているのですが、この文字も1作目と全く同じになっているんです。

 

3.木に隠れるシーン

火山の噴火から逃げ惑う恐竜の群れの中に紛れ込んでしまったクレアに対して、オーウェンが、「逃げろ」といい、クレアが大きな木の中に隠れるシーンがありますね。

あのシーンも1作目と同じようなシーンになっているんです。

1作目では、グラント博士と子供たちが恐竜から逃げ、大きな木の中に隠れていました。

 

4.ヤギとイーライ・ミルズ

1作目では、恐竜たちのエサとして、ヤギを与えているということでしたよね。

劇中の中でも、恐竜がヤギを食べ、ヤギの足が飛んでくるというシーンがありました。

ジュラシックワールド炎の王国では、悪役であるイーライ・ミルズが恐竜の犠牲になってしまいます。

そして、そのイーライ・ミルズの足が飛んでくるシーンもあり、とてもそっくりな演出になっています。

 

ジュラシックワールド炎の王国の小ネタを解説!

ジュラシックワールド炎の王国には、小ネタもあるんです。

小ネタも知っているとちょっと違う目線で作品を楽しめるので面白いですよね。

その小ネタについてもご紹介していきたいと思います。

 

ブラキオサウルスが逃げ遅れるシーンはE.T.の心臓

ブラキオサウルスが燃え上がる島の中で逃げ遅れて、煙に包まれてしまうシーンがありましたよね。

このシーンは、実はE.T.の心臓をイメージしているそうなんです!

そういわれると、確かにE.T.の心臓に似ているかもしれません。

E.T.の心臓って、肌色の皮膚から少し赤い光が透けて見えていましたよね。

スティーブンスピルバーグ監督は、そんなところにもちょっとしたネタを隠していたんですね。

 

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まとめ

今回は、「ジュラシックワールド炎の王国の裏設定がやばい!オマージュや小ネタを解説!」と題してお送りしました。

ジュラシックワールド炎の王国の裏設定、オマージュ、小ネタをご紹介させていただきました。

これを知ったら、ジュラシックパークの1作目から全部見直したくなっちゃったんじゃないでしょうか?

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