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スラムダンクThe Firstの続編2確定?公開はいつであらすじはどうなる?

スラムダンク the first 続編 アニメ
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今回は「スラムダンクThe Firstの続編2確定?公開はいつであらすじはどうなる?」と題してご紹介していきます。

2022年12月3日公開された「The First SLAM DUNK」は絶大な人気を誇っています。

そしてすでに、スラムダンクThe Firstの続編、第2作目の公開はいつなのか?あらすじはどうなるのか?とファンの間で話題となっています。

この記事では、スラムダンクThe Firstの続編、第2作目以降の公開についての予想をしていきたいと思います。

さらに幻の読み切り漫画「ピアス」についても触れていきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

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スラムダンクThe Firstの続編2公開確定?

結論からお伝えすると、スラムダンクThe Firstの続編について公式からの発表はないです。

しかし、続編がゼロではないと思われる可能性がいくつかありますので、考察していきます!

 

1.タイトルが「The First」だから!

今回公開された映画が”the first”と名付けられていることが続編を匂わせています。

「the first」を直訳すると「初めての、一番目、最初は、第一次」という意味です。

どのワードも続編があるのではと考えてしまうようなものばかりではないですか。

そのため、Second、Thirdと続編があるのではないかと予想されます。

 

2.宮城リョータが主役だったから!

今回の映画は宮城リョータにスポットを当てた作品でしたが、本来の主人公は皆さんも知っての通り、桜木花道です。

リョータ自体も人気があるキャラクターですが、やはり主人公の花道がメインで描かれてなかったと言うことで、続編があるのではと予想されます。

 

3.ポジションを番号で表すから!

バスケは背番号とは別に、下記の用にポジションごとに番号がつけられます。

1番→ポイントガード(PG)

2番→シューティングガード(SG)

3番→ スモールフォワード(SF)

4番→ パワーフォワード(PF)

5番→ センター(C)

ポジションに湘北メンバーを当てはめてみると…

1番=PG→宮城リョータ

2番=SG→三井寿

3番=SF→流川楓

4番=PF→桜木花道

5番=C→赤木剛憲

上記の関係が見えてきます。

The Firstが1番でポイントガードのリョータにスポットを当てられていたので、三井→流川→花見→赤木の順番で続編があるのではないかと考えられます。

 

4.原作者 井上雄彦がタイトルを決定したから!

何を隠そう、「The First SLAM DUNK」と映画タイトルを決定したのは原作者で監督を務めた井上先生。

「The First」最初で最後のとも解釈はできますが、今回だけで終わりにすると考えていたのなら、もう少し違ったタイトルをつけていたはず。

そのためSecond、Thirdと続編も考えられるのではないかと予想できます。

 

スラムダンクThe First続編のあらすじはどうなる?

スラムダンクThe First続編、スラムダンクSecondが公開されることになった時、誰がメインとなり、どんなあらすじになるのか考えていきたいと思います。

 

1.ポジション番号から予想!

前述でもご紹介した通り、バスケにはポジションごとに背番号とは別の番号が割り振られています。

2番はシューティングガードの三井寿です。

スラムダンクSecondが公開されるのであれば、2番である三井がメインの内容になるのではと予想されます。

 

2.三井がメインだとどんな内容になる?

三井といえば、ロン毛の不良になった姿が印象的ではないでしょうか。

映画にはまだグレる前の中学生の三井が、同じく中学生のリョータとバスケを練習する場面も描かれていました。

三井がメインになるのであれば、三井の過去(幼少期や中学校、不良時代)や安西先生との出会い、個人的にはやはりあの名場面「バスケがしたいです」も入れて制作していただきたいと思います。

 

3.相手高はどこになる?

The Firstでは原作の最終戦であるインターハイ第2回戦の山王工業戦が描かれています。

続編も山王工業との試合を舞台に、それぞれのキャラクターにスポットを当てた内容になる可能性も考えられます。

山王戦、The Firstでは描かれていないシーンも多々ありますので、描かれていないシーンも今後出てくるのではと思います。

しかし、山王戦ではなくスポットを当てられるキャラクターが主として活躍した試合が題材となることも考えられます。

宮城リョータ→山王工業

三井寿→豊玉

流川楓→陵南

桜木花道→海南

赤木剛憲→翔陽

ポジション番号の順番と照らし合わせると、続編は豊玉→陵南→海南→翔陽といった順で描かれる可能性もあります。

山王戦のみで話を膨らませるのか、過去の試合を振り返りながら話を進めていくのか、どちらにせよ期待大です。

 

幻の読み切り漫画「ピアス」とは?

The Firstには読み切り漫画である「ピアス」の設定を取り入れた、宮城リョータの過去が描かれています。

「ピアス」という作品は、The Firstの土台となる要素が集約されている作品です。

 

1.いつ掲載されていた?

原作である「スラムダンク」の掲載終了後に発表された作品で、週刊少年ジャンプ1998年9号で掲載されたのち、週刊ヤングジャンプ2001年49号にも再掲載されています。

単行本未収録の作品で、ファンの間では「幻の読み切り漫画」と言われています。

 

2.あらすじは?

小学6年生の「りょう」という主人公と同年代の少女が登場します。

海を見つめることに執着している少年「りょう」は、海に小箱を投げ捨てた少女と出逢います。

りょうは海から小箱を拾い上げると少女の足元に放り投げ、「(海を)汚すな」と平手打ちを喰らわせます。

少女は反撃を仕掛け、りょうと少女はそのまま叩き合いの喧嘩をします。

しかし、少女の目に大粒の涙を見たりょうは、今まで誰も入れなかった「秘密基地」へ少女を招き入れます。

拾い上げた小箱の中にはピアスがあり、そのピアスは少女の母が恋人から貰ったプレゼントだったのです。

何かを察したりょうは、安全ピンをロウソクの火で消毒し、「マイケル・ジョーダンがしてるからオレもする」と左耳にピアスの穴を開けます。

マイケル・ジョーダンというセリフの他にも、基地の中にはバスケットボールが転がっていたりと、りょうがバスケ好きなのだということが分かります。

そして、りょうは自分がなぜ海を見続けているのか少女に語り出します。

りょうの兄は3年前釣りに行ったまま帰ってきませんでした。

一緒に釣りに行きたいというりょうの申し出を断った兄に対し、「ばか兄(にい)!もう帰ってくるな!」と思わず言ってしまったりょう。

りょうはいつまでも帰ってこない兄の帰りを待ち続け、あの日言ってしまった酷い言葉を取り消したいといいます。

お互いの秘密を知った2人ですが、その後秘密基地に居たのがりょうの母に見つかってしまい、秘密基地は解体されてしまいました。

後日、「元気?私は元気出てきたよ」という少女からの手紙を読むりょう。

その手紙で、ピアスは母と母の恋人から少女へのプレゼントだったことがわかりました。

ピアスを病院で開けてもらったという内容とともに、ピアスをした少女の写真が同封されています。

そして手紙で少女の名前が「あやこ」だと言うことを知りました。

ひとり浜辺を歩くりょう。

自分の名前を「りょう」だと思い込んでいるあやこの手紙を読みながら、「りょうじゃねぇよ…りょうただよ」と微笑みながら呟き、話が幕を下ろします。

 

3.宮城リョータと彩子

作中には「りょうた」と「あやこ」という2人が登場します。

読み手からすると、この2人は湘北の宮城リョータとマネージャーの彩子なのではと考えてしまいます。

原作掲載終了後のスピンオフ作品なので、宮城リョータと彩子の可能性が高いとは思いますが、明言はされていません。

 

まとめ

今回は「スラムダンクThe Firstの続編2確定?公開はいつであらすじはどうなる?」と題してご紹介しました。

結果はスラムダンクThe Firstの続編2の公開は公式から発表されておらず、公開がいつなのか、あらすじについても未定でした。

しかし、ご紹介した通り続編の可能性もゼロではありません!

スラムダンクファンで、映画を観に行った身としては是非ともあの素晴らしい作品の続編をやって欲しいです!

みなさんの声や熱い思いが強ければ強いほど、井上先生が続編を作ろうと思われる可能性も出てくると思いますので、続編が公開されるのを楽しみに待ちましょう!

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